借金体験談

借金をした経緯は、給料が支給日から遅れ出し、家賃やらクレジットの支払いに給料から充てていたので、
やむなく借金で支払いを回していたことがあります。

家計を給料でやりくりしているのに、その給料がどんどん遅れていくので、とにかく支払いに困ってしまう始末です。
働いていた会社は退職しましたが、毎度のごとく給料が遅れてしまうので資金繰りに行き詰まってしまい、
継続的に借金することが続いたため、このままではダメになると危機感を覚えた記憶があります。

本来、借金をする必要がありませんでしたが、会社がだらしないばかりに、こんなに迷惑を被るとは思いもしませんでした。
今も、少しづづ借金返済しているところですが、給料もろくに払えないなら倒産してしまった方がマシだと思っています。
他の社員も、家計が大変で借金してしながらやりくりしているという話も聞いていたので、
不必要な借金程、心身にストレスが思った以上にかかるものだと感じました。

住宅ローンやカーローンのように購入目的で借金するのと、生活資金のために借金をするのとは訳が違い、
返済にも苦労することと思いますが、生活資金の借金程、苦しい思いをしたことはありませんでした。

パチンコで作った借金を先日完済

若い頃にパチンコにハマってしまい、実家暮らしということもあって給料のほとんどをパチンコに費やしていたといっても大げさではないと思います。
休みの日には朝からパチンコ屋に並び、夕方まで帰らないという生活をしていました。

その日も朝からパチンコに興じていたのですが、すぐにスッてしまい財布の中は空っぽになってしまいました。私はお金を降ろそうと一旦パチンコ屋を出て、少し離れた銀行のATMに行こうとした時に、キャッシング会社の自動契約機が目に止まったのです。
銀行までわざわざ行くのも面倒であるのと、少し興味もあったので無人の自動契約機に入ってみました。
そこですぐに審査が行なわれ、あっと言う間に契約が完了し、カードが発光されました。
しかし、借入は契約ATMでしか出来ないので結局、銀行のATMに行くことになりました。
普通にお金を降ろす感覚でお金が借りれたのには、少し驚きました。そのお金を持って、パチンコ屋に戻りましたがその日はダメでした。

それから私はパチンコに行ってお金がなくなった際には、キャッシング会社のカードを使ってATMから借入をしていました。ただお金を降ろすような気分だったのですが、毎月返済額がどんどん大きくなっていきます。
気が付くと、借入金額は100万円近くまでなっており、そこで初めてヤバイことに気付きました。

とりあえず銀行にあるわずかな貯金を返済に当てますが、それでもほとんど減りません。家族には言えず友達に話をすると、「とにかくパチンコは止めろ」と言われました。
普通なかなか止めれないそうですが、私は打ちたくなったら借金の額を見て我慢をしました。
元々パチンコが原因だったので、パチンコを止めれば返済はそこまで困らずに毎月多めにあてるようにしました。

先日ようやく完済し、大きな心の荷が降りた感じでした。長い道のりでしたが、いい経験だと思うようにしています。
銀座カラー

借金人生

借金というおそろそいシステムを考えたのは誰なんだろうか。働かずしてお金を借りて使い、返済するには別の場所から借りたものをあてれば良い。そんな風にしてなんとかやり過ごすことができてしまっていた時代があった。しかし、利息という問題点が浮上する。それはそう、貸す方も商売なわけでタダなんていう都合の良い話はない。それでも養分になるより他はなく、寝ては覚めては借金をしながら生活していた。そんなある日、これをどう返していこうかということを考え始めた。最初はどうにかなるだろうと思って楽観的に考えていたのだが、督促状や電話が来るたびに焦りと恐怖にさいなまれることとなった。それからというもの、必死に働く先を探しては面接を受け、2つ3つ仕事を掛け持ちながら毎日を過ごしてきた。それでも全く減りそうにない借金には困り果てた覚えがある。どうしてあの時に気づかなかったんだろう、気づけばいつも後悔ばかりしていたように思う。これから借金しようと思う人に伝えたいことがある。まず、借りる前に周囲に頼れる人はいるかどうか。プライドなんて捨てて、頼み込んでみる。どうしてもダメなら寝る時間を短くして必死に働くかのどちらかを推奨したい。金貸しには悪いが、やはり借金すべきではない。あなたの人生が決して良いものにはならないから。

250円で通えると噂になっている激安エステのエピレ
左右両方のワキが通い放題らしいですが、果たしてそれは本当でしょうか・・・?

借金はこわい

大学時代、サークルに所属している男友達がいた。アイドルやゲームなどに詳しく、社交性のあるオタクだった。
ある日、サークル室に行くと彼がいつも通りゲームをしていた。私が昼食を食べようとすると、彼が大きい溜息をついた。「どうしたの?」と聞くと、少し間があってから「あのさ~、30万くらい貸してくれないかな?すぐ返すから」と言われた。訳を聞くと、パソコンを購入するためにお金が必要で、借金したとのこと。けれど、期限内に返すことができなくて、また別で借金を繰り返すうちに、今では闇金から電話がひっきりなしに来ているという。もちろん、私は彼にお金を貸す気はなかったので、「ごめん、そんな大きな額持っていないや。親御さんに相談してみたら?」と言うと「だよな~」とまたゲームをし始めた。身近な存在が借金に苦しんでいる姿を見て、私はショックを受けた。
借金にも色々種類があると思う。家のローン、マンションのローン、車のローン。今や、借金をしないと大きいものは購入できない。お金持ちの人は現金で購入できるが、私のような一般人には無理だ。その夢を叶えるのが借金である。しかし、計画的でなかったり、借金に借金を重ねてしまうと、最初は10万の借金が100万になり、闇の金融に手を染めてしまう。行き着くところは恐ろしいところだ。
その後、彼は両親に話し支払いすることができた。支払いができたから良かったものの、もしできなかった場合を考えると恐ろしい。これから、私も借金をすると思う。けれど、借金に借金を重ねないように、計画的に夢を叶えていきたい。

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家計簿をつけろとうるさい夫、隠していたことが・・・

お酒を飲むとやたら人に厳しくなる夫です。
気分よく飲んでいる時はいいのですが、何かのスイッチがはいってしまうと人の欠点を見つけてそこを攻撃してきます。
数年前、家計のやりくりに苦労はしていたのですが、家計簿も途中で頓挫していました。
そんな時、夫からは家計簿をつけろ、光熱費をもっと節約しろなど、経済的に大変なのはすべて私に責任があるような言い方をしてきました。
そんな状態がしばらく続いたのですが、私を攻撃する訳は実は自分に非があってそれを日々無意識で感じているためだとわかりました。
夫は実は数年間借金があることを私に隠していました。
一生懸命返済をしていたようなのですが、だんだんと回らなくなってきたようなのです。
ある時正直に伝えられました。
その後弁護士事務所にお世話になり、それまでに支払った過払い金の返却が可能になり、180万円ほどが手元に戻ってきました。
一件落着なのですが、人の欠点をやたら指摘し、攻撃してくる人の中には同じ欠点を自分も抱えている場合があるということも意識しておくといいと思います。
不当な扱いや人格攻撃に発展した場合、攻撃した側にも同じ欠点があるのではないかと気づけば何らかの進展があるのではないでしょうか。
特に借金や浮気などは当てはまる気がします。

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